私は脇田くんから井ノ原快彦に似てるかもといわれて以来、
ちょっといい気になってる煽てられやすい性質のどこにでもいるようなヤツである。
私は大変苦労をして家畜人工受精師になりなんとか日々過ごしている。
いつもは行かない居酒屋で酒をオーダーすると、
寛美がなんとバイトで働いていた。
将来を考えるとテニスインストラクターがいいのかどうか自信が無いという寛美だったが、
そんなに悲観的には見えなかった。
そして私たちは林間学校が楽しかったことなどを思い出しながら、
だんだん過去の時間にトリップしていった。
寛美が得意だったのはなんといっても古文だったし、
まわりもそれを認めていた。
私は大好きな先生が古文をおしえてくれていたので、
それだけは得意科目になった。
友人と一緒に始めたとかで、
寛美は最近茶道に一生懸命らしい。
私がフィギュア収集を楽しむのを、
不思議だという人もいるが自分では極自然なことなのだ。
私のここ数週間の悩みは恋愛メールである。
波長が合った私たちは、
渋谷デートでいやがおうにも盛り上がり、
当然の成り行きでラブラブになっていった。
二人は抹茶&ホワイトチョコマフィンを食べながら、
最新の動画を楽しんで大爆笑した。
2010年12月22日
私は脇田くんから井ノ原快
posted by ぴい at 05:47| 日記